用語ガイド — 六星占術
六星占術とは
細木数子氏が体系化した占術。生年月日から「土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人」の6つの星に分類し、12段階のサイクルで年・月・日の運勢を読み解きます。
六星(ろくせい)
生まれ年から算出する6種類の星。それぞれに固有の性格・特性・得意分野があります。プラス(+)とマイナス(−)の区別があり、同じ星でも少し異なる傾向を持ちます。
12サイクル
「種子→緑生→立花→健弱→達成→乱気→再会→財成→安定→陰影→停止→減退」の12段階。1年ずつ進み、年・月・日それぞれに適用されます。
大殺界(だいさっかい)
12サイクルのうち「陰影・停止・減退」の3段階。エネルギーが最も低下する時期です。新しい挑戦や重大な決断は避け、現状維持・内省・準備の時期と捉えるのが吉とされます。
向かい星(むかいぼし)
六星の相性で最も強い組み合わせ。土星人↔天王星人、金星人↔木星人、火星人↔水星人が向かい合う関係で、強い縁・補完関係・良い刺激を与え合うとされます。
バイオリズム
生年月日から計算される3つの波。身体(23日周期)・感情(28日周期)・知性(33日周期)が独立して上下し、その日の体調・気分・頭の回転に影響するとされています。